昔に比べて、親が学校へ行く機会が多くなった…と感じるのは、私だけだろうか?

上の子は高校生なのでだいぶ楽になったが、下の子はまだ小学生。

親の出番はまだまだ多い。

授業参観を筆頭に、運動会、文化祭、土曜参観、見守りパトロール、ベルマークの集計、そしてPTA…等々。

お金が無いと言いながら、私がフルタイムで働けない理由はここにある。

学校行事が多すぎて、休みの融通がきく、シフト制のパートでしか働けないのだ。

学校側としては、子供を預ける事への安心感を与えようと親の参加を増やしているのかもしれないが、働く親にとってその心遣いは少々ありがた迷惑でもある。

現実的な話、学校行事でパートを休むと、本来なら稼げていたはずのお金(パート代)が入ってこなくなるわけだ。

決して、“子供”と“仕事”を天秤にかけているわけではない。

大切な“子供”を育てる為にはたくさんのお金が必要なわけで、それを少しでも多く稼ぐ為には、一日でも多く働かなければならないのだ。

なかには「一日分の給料なんて、たかが知れてるでしょ?」と、思う人もいるだろうが…

塵も積もれば山となる!

その積み重ねは、いずれ大きな金額へとなっていくのだ。

もちろん、子供の学校での様子も見てみたいが…ここまで頻繁でなくてもいい。

一年に一度くらいで充分だ。

それか…母親が働かなくても、子供を大学まで余裕で行かせられるような“制度”を国が作ってくれるなら、いくらでも学校行事に参加するけどね。

そしたら、少子化にも歯止めがかかるんじゃない?





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