家庭訪問の時に、先生が少し気になる事を言っていた。

『○○さん(←下の子の名前)は、休み時間に外で遊ばず、教室内で読書をしている姿がよく見られますが、仲がいい子とクラスが別々になってしまったのですか?』

…とのこと。

確かに、仲の良いお友達と別々のクラスになってしまって落ち込んでいた。

かわいそうに…とは思うが、そんな事よくある事だし、この先もっと辛い事なんていくらでもあるだろう。

だから、これくらいの事は自力で乗り越えて欲しい。

しかし私が気になったのはそのことではなく、学校の先生にとって“休み時間に読書をしている生徒”というのは、心配な存在なのだろうか…?という事だ。

きっと先生も下の子の事を思って言ってくださったのだろうが、そんな風に言われると、親としてはなんだか余計な心配をしてしまう。

休み時間に読書をするのは、周囲になじめないかわいそうな子供…?

そんなイメージなのかな?

そもそも読書って、すごくいい事だと思うんだけど。

私も子供の頃から読書が大好きだし、子供たちにもそうなって欲しいと思っている。

休み時間に読書をしていても、何の問題もないと思うんだけど…。

一応、下の子に確認してみると

『読みたい本があったから読んでた。』

とのこと。

それはきっと、半分は本当で半分はウソなのだろう…と、親のカンでわかる。

人見知りな下の子にとって、春は憂鬱な季節。

慣れるまでいつも数ヵ月はかかる。

でも頑張れ!母は心の中で応援している。

休み時間の読書だって悪くない。

本は人生を豊かにしてくれるものだし、そこから得られる事もきっとたくさんある。


大人になったら、どんな場面で本を読んでいても、誰も何とも思わないのにね。

子供もいろいろ大変だ…。



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