久しぶりに(一年ぶりくらい)風邪をひいてしまった。

ここ最近疲れが溜まっていたので、

風邪でもひけば、一日中堂々と寝ていられるのに…

なんて思っていたからか?

“病は気から”って、案外本当かもしれない。

しかし、実際病気になってみるとかなりしんどい…。

のどが痛くて食事もとれないし、だるさとひどい関節痛、くしゃみも止まらないし、鼻づまりで呼吸も苦しい。

当たり前だけど、誰も看病なんてしてくれないし。

ただただ、苦しみながら一人寝ているだけだ。

昨夜はとりあえず、食器洗いは夫に頼んだ。

本当はもっと色々やってほしい事もあるのだが、あまり頼みすぎると機嫌を損ねて面倒なことになる。

子供に当たられても困るし、とりあえず私も出来る限りの事はしなくては…。

…とはいえ、辛い。辛すぎる…。

こんな時、普段から家事に積極的な旦那さんなら、何てことなく家事もこなしてくれるんだろうな。

奥さんの為におかゆを作ってくれたり、果物を買ってきてくれたりもするんだろうか…?

あぁ…イチゴが食べたい。

子供の頃、風邪をひくといつも母が買ってきてくれたっけ。

風邪を治すには、薬と休養、そして栄養、それから、身近な人の優しさが必要なのかもしれない…





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